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□ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011 [□ピアノリサイタル]

GWいかがお過ごしでしたでしょうか。
わたくしは、GWといえばLFJ!!
諸々の影響で、キャンセルになった公演も多くありましたが
こんなに素晴らしいイベントがあるのに、
日本にいないでどこへ行けっていうんでしょうか(自己問答)。

DSC04762.jpg
ピアニストだけでも24名。
管、弦、オーケストラ、すべて合わせると約270公演だそうです。
テーマは『タイタンたち』

ほとんどの公演が、通常のリサイタルや公演の半分サイズ、45分。
その分、クラシックファンならずとも敷居が低く(それゆえの弊害ありますが)
お値段もお手頃。

さらに、バンバンはしごしていろんな演奏家の公演を聴くのもあり。
一日中いられます。

DSC04768.jpg
今年は、ボリス・ベレゾフスキーに狙いを絞り込みました。
曲目は以下。
リスト:超絶技巧練習曲集(全曲)
リスト:メフィスト・ワルツ第1番

他、ブラームスピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
などなど。

ベレゾフスキーには、ぜひ大きなホールで演奏してもらいたいと
常々思っています。
もしかしたら、ご本人がそういう場が好きでないのかもしれませんが
ゴドフスキー編曲や、ショパンなど振れ幅が非常に広く
技巧も成熟していますし、何より丁寧な演奏に好感が持てるのです。

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コメント 2

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LFJのやり方は音楽大学の文化祭を模していると聞きました。LFJファンの皆様、東京藝術大学の「藝祭」にも是非お出かけください。今年は9月2日(金)〜9月4日(日)の予定です。音楽だけではなく、美術の企画も楽しめますよ。

by PR (2011-05-12 10:08) 

345

PRさん
わかりました!
by 345 (2011-05-24 01:54) 

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