■バースデーケイク [■うれしい]
今年も無事に歳をとることができました。
いろいろ頂いた中で、ぜひお披露目したいのがこちら。

ケイクです。
いつもお世話になっているこちらのメンズにいただきました。
沖縄の波照間島へ旅行に行かれるということを伺った際に
「お土産を買ってきますね。」とおっしゃってくださったのだけれど、
こんなに素敵なケイクになって、アテクシの元へやってきた!
現地にこのケイクが売られているわけでは無く、
おみやげの波照間黒糖を、プレジール(@代沢)の捧シェフに頼んで
ケイクにしてあるのです。
なんてすばらしい演出!
バースデーケーキならぬバースデーケイク!
うれしい。

泡盛に漬け込まれたレーズンに、くるみがアクセントに効いた
ふくよかな黒糖の旨味。
ふぉふぉふぉ、お・い・C〜〜!!

レデイのバースデーに、花の一本、ケーキの一個も買わないメンズのみなさんよ、
ちょっと見習ってくださいましね。
アテクシだけのためのケイク、というわけでないのがややジェラシですが
こちらは商品化される可能性があるそうです。
(捧シェフは、遊び心あるお菓子を作られる一方、レシピを残されないことも。
イレギュラーなものが出ていたら、まずは買ってみることをおすすめします。)
パイセン!ありがとうございました!
いろいろ頂いた中で、ぜひお披露目したいのがこちら。

ケイクです。
いつもお世話になっているこちらのメンズにいただきました。
沖縄の波照間島へ旅行に行かれるということを伺った際に
「お土産を買ってきますね。」とおっしゃってくださったのだけれど、
こんなに素敵なケイクになって、アテクシの元へやってきた!
現地にこのケイクが売られているわけでは無く、
おみやげの波照間黒糖を、プレジール(@代沢)の捧シェフに頼んで
ケイクにしてあるのです。
なんてすばらしい演出!
バースデーケーキならぬバースデーケイク!
うれしい。

泡盛に漬け込まれたレーズンに、くるみがアクセントに効いた
ふくよかな黒糖の旨味。
ふぉふぉふぉ、お・い・C〜〜!!

レデイのバースデーに、花の一本、ケーキの一個も買わないメンズのみなさんよ、
ちょっと見習ってくださいましね。
アテクシだけのためのケイク、というわけでないのがややジェラシですが
こちらは商品化される可能性があるそうです。
(捧シェフは、遊び心あるお菓子を作られる一方、レシピを残されないことも。
イレギュラーなものが出ていたら、まずは買ってみることをおすすめします。)
パイセン!ありがとうございました!
■ポッケのボンボン [■うれしい]
赤と白の薔薇を抱えて、
Le Vésuveから訪問先へ向かうときのこと。
高樹町の薄暗い地下道で、
外国の紳士とその通訳らしき方に
「このあたりに一休みできるカフェはありませんか。」と声をかけられました。
表参道の先のその交差点付近は、確かにお店が少なくなる地点でしたので
「六本木通りを渡ればカフェがあるかもと思い・・・」とおっしゃるところを、
半ば強引に岡本太郎記念館のa piece of cakeへ。
脳内検索によれば、どこにでもあるチェーン店ではなく
日本の誇る芸術家のオブジェのあるカフェの方が、評価の☆が多かったからです。
そして、訪問先がたまたま目と鼻の先でしたから
無事お店に入るまで送って差し上げたのでした。
道中、「薔薇を持ってあげようか」と穏やかに言う紳士は英語を話していたのですが
実際には「ミュンヘンから」いらしたということを伺い、お店の前でご挨拶をして別れる去り際。

ごそごそっとスーツの上着のポッケから出てきたのは、
Dallmayrのコーヒーのボンボン。
裏に張られたシールからすると、日本に輸入されていたものでなく
ミュンヘンのもの。
それも、きっと『自分で食べるために』
家から、あるいは街角で買って、直接ポッケに入れて持ってきたものではないかと。

単純に、誰かに渡すお土産をたまたまポッケに入れていただけかもしれませんし
少し歩かせてしまった事は、ただの余計なお世話だったかもしれません。
しかし、ポケットでなく『ポッケ』と言いたくなるような仕草の紳士のかわいさと
道案内を遂げた自己満足とが入り交じって
わたしは持っていた薔薇の紅白のような気持ちになりました。
えええと、要するに、
あめちゃんもらって、わーいうれP!!
Le Vésuveから訪問先へ向かうときのこと。
高樹町の薄暗い地下道で、
外国の紳士とその通訳らしき方に
「このあたりに一休みできるカフェはありませんか。」と声をかけられました。
表参道の先のその交差点付近は、確かにお店が少なくなる地点でしたので
「六本木通りを渡ればカフェがあるかもと思い・・・」とおっしゃるところを、
半ば強引に岡本太郎記念館のa piece of cakeへ。
脳内検索によれば、どこにでもあるチェーン店ではなく
日本の誇る芸術家のオブジェのあるカフェの方が、評価の☆が多かったからです。
そして、訪問先がたまたま目と鼻の先でしたから
無事お店に入るまで送って差し上げたのでした。
道中、「薔薇を持ってあげようか」と穏やかに言う紳士は英語を話していたのですが
実際には「ミュンヘンから」いらしたということを伺い、お店の前でご挨拶をして別れる去り際。

ごそごそっとスーツの上着のポッケから出てきたのは、
Dallmayrのコーヒーのボンボン。
裏に張られたシールからすると、日本に輸入されていたものでなく
ミュンヘンのもの。
それも、きっと『自分で食べるために』
家から、あるいは街角で買って、直接ポッケに入れて持ってきたものではないかと。

単純に、誰かに渡すお土産をたまたまポッケに入れていただけかもしれませんし
少し歩かせてしまった事は、ただの余計なお世話だったかもしれません。
しかし、ポケットでなく『ポッケ』と言いたくなるような仕草の紳士のかわいさと
道案内を遂げた自己満足とが入り交じって
わたしは持っていた薔薇の紅白のような気持ちになりました。
えええと、要するに、
あめちゃんもらって、わーいうれP!!
L'osier@銀座 [■うれしい]
初めての結婚記念日。
夫がロオジエに連れて行ってくれました。
メニューは夫、ワインはシェフソムリエにまかせ
最高の素晴らしいひとときでした。
忘れないうちにムニュ備忘。
”市場のディネ”
アミューズ・ブーシュ
鶉とフォアグラのサラダ 葡萄のマリネと柚子のコンフィ
温かいかぼちゃのスープ カプチーノ仕立て カフェとカルダモンの香り
ラングスティーヌのカネロニ仕立て 貝とシャンピニオンのソース
蝦夷鹿のロティ 生姜風味のバターソース ビーツのクスクスと金柑のコンフィ
フランス産フロマージュ各種
(フランス人マネージャーのsœurが作られたもの、ブリアサヴァラン、コンテ、モンドール)
デセール
(夫→サヴァラン ホワイトチョコレートのアイスクリームとぶどうのコンフィ)
(私→温かいチョコレートのスフレ チョコレートのシャーベット)
お好みのプティフールをワゴンから

夫がロオジエに連れて行ってくれました。
メニューは夫、ワインはシェフソムリエにまかせ
最高の素晴らしいひとときでした。
忘れないうちにムニュ備忘。
”市場のディネ”
アミューズ・ブーシュ
鶉とフォアグラのサラダ 葡萄のマリネと柚子のコンフィ
温かいかぼちゃのスープ カプチーノ仕立て カフェとカルダモンの香り
ラングスティーヌのカネロニ仕立て 貝とシャンピニオンのソース
蝦夷鹿のロティ 生姜風味のバターソース ビーツのクスクスと金柑のコンフィ
フランス産フロマージュ各種
(フランス人マネージャーのsœurが作られたもの、ブリアサヴァラン、コンテ、モンドール)
デセール
(夫→サヴァラン ホワイトチョコレートのアイスクリームとぶどうのコンフィ)
(私→温かいチョコレートのスフレ チョコレートのシャーベット)
お好みのプティフールをワゴンから









